火長(かちょう)
看督長(かどのおさ)
手振(てふり)
童(わらわ)
鉾持(ほこもち)
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2011.05.15  10:36  御幣櫃(ごへいびつ):賀茂両社の神前に供える御幣物を納めた櫃(ひつ)で、下社二座、上社一座、合わせて三合の白木の唐櫃(からびつ)に注連縄(しめ飾り)をかけ、白丁(はくちょう)にかつがれてゆく。衛士(えじ)が先導している。  

2011.05.15  10:35  山城使の従者

2011.05.15  10:34  山城使の従者。童、雑色  

2011.05.15 10:29 左列、後続ニ人の“乗尻(のりじり) ” 

2011.05.15  10:34   山城使の従者。手振、童、雑色…

2011.05.15  10:28  “乗尻(のりじり) ”行列を先導する騎馬隊で、左右各3騎。上賀茂の競(くら)べ馬の騎手である。古くは六衛府の衛士(えじ)がこれに当たったという。   

2011.05.15 10:28 隊列を整えながら、“路頭の儀(行列)”の開始です!  

2011.05.15  10:31 6騎の乗尻(のりじり)騎馬隊が堺町御門へ向かっている

2011.05.15 10:07 京都御苑の東側を北上して京都御所に向かう観光客

2011.05.15 10:08 葵祭りの行列の始発点である京都御所に近づくとすでに、交通規制が始まっていました。 

2011.05.15  9:41 JR京都駅中央出口すぐ東の地下鉄京都駅入口

2011.05.15 9:36 京都タワーホテル付近を望む  

2011.05.15  地下鉄京都駅にて、「烏丸(からすまる)丸太町(まるたちょう)」(250円)下車

2011.05.15  10:33 白丁の帽子にはアオイではなく桂(カツラ)の小枝がさされている。

2011.05.15 10:27 平安京騎馬隊(京都府警)の先導役(せんどうやく)の女性騎手

2011.05.15 10:09  御苑(ぎょえん)の南端中央にある堺町御門(さかいまちごもん)前の様子

2011.05.15 10:29 左右2列の先頭の“乗尻(のりじり) ”  

2011.05.15  9:36 JR京都駅のすぐ北側にある京都タワーと京都タワーホテル  

2011.05.15  9:36  
JR京都駅の改札口  

2011.05.15  10:37  白丁に続いて、もう一人の騎乗した内蔵寮史生(くらりょうのししょう)

2011.05.15 10:32  検非違使志の従者、白丁(はくちょう)

2011.05.15  10:37 内蔵寮史生(くらりょうのししょう)の従者、雑色(ぞうしき)と白丁(はくちょう)

2011.05.15  10:33  検非違使尉の従者、如木(にょぼく:公家にお供する身分の低い役人)

2011.05.15 10:31 白装束(しろしょうぞく)の男性“白丁”の履(は)いている草鞋(わらじ)はとても簡単で薄(うす)っぺらい感じですね。帽子の左側に射している植物はアオイではなく桂(カツラ)の小枝です。

2011.05.15  10:33  手振(てふり)、童(わらわ)、雑色(ぞうしき)、取物舎人(とりものとねり)、白丁(はくちょう)などの検非違使尉(けびいしのじょう)の従者が続きます

2011.05.15 10:35 風流傘(ふうりゅうがさ)、4人の取物舎人(とりものとねり)が交替で持つ

2011.05.15  10:07 「京都御苑内、葵祭観覧席案内図」 
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2011.05.15  10:33 検非違使尉(けびいしのじょう)検非違使庁の役人で、5位の判官。志の上役で行列の警備の最高責任者である。舎人(とねり)の引く馬に乗る。  また、志、尉ともそれぞれ調度掛(ちょうどがけ)に弓矢を持たせ、鉾持(ほこもち)に鎖を持たせて武装している。

2011.05.15  10:36  山城使の従者

    2011年6月15日更新分


2011.05.15 10:07 京都御苑(きょうとぎょえん)

2011.05.15  10:31 看督長(かどのおさ)、火長(かちょう)、如木(にょぼく)などの警備の役人 

2011.05.15  10:31 火長(かちょう)の隊列       
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2011.05.15  10:34  山城使の従者。、馬副(うまぞい)、手振(てふり)、童(わらわ)…

2011.05.15  10:35   山城使の従者

2011.05.15  10:37  内蔵寮史生(くらりょうのししょう): 内蔵寮の七位の文官で、御幣物(ごへいもの)を管理している。騎乗し両社に各1名(計2名)が参向する。所用品を携(たずさ)えた雑色(ぞうしき)、白丁(はくちょう)を従える。   

2011.05.15  10:31 弓矢を持つ調度掛(ちょうどがけ)

2011.05.15 10:37  御幣櫃を置く台を運ぶ白丁

2011.05.15  10:33  検非違使尉(けびいしのじょう)の冠(かんむり)にはアオイとカツラがさされ、馬の口をとる舎人(とねり)の場合はカツラだけがさされています。最近はアオイが貴重な植物になったからでしょう。 

2011.05.15  10:35   山城使の従者の雑色

2011.05.15  10:04 京都御苑や京都御所へ向かう人々  

2011.05.15  10:30  乗尻と他の従者たち  

2011.05.15  10:30  白丁、雑色などの従者たち、後方に検非違使志(けびいしのさかん)  

2011.05.15  10:36  御幣櫃(ごへいびつ):賀茂両神社の神前に供える御幣物を納めた櫃。“社頭(しゃとう)の儀”を行うときに使用する。御幣(ごへい):幣束の尊敬語。白色または金銀・五色(ごしき)の紙を幣串にはさんだもの。おんべ/おんべいともいう。

2011.05.15  10:36 御幣櫃(ごへいびつ)と付属用品を運ぶ白丁         

2011.05.15 10:34 山城使(やましろつかい) :山城介(やましろのすけ)で山城国司の次官、五位の文官である。賀茂の両社とも洛外になるので、山城の国司の管轄区域になるため督護の任につく。舎人(とねり)が馬の口を取り、前後に馬副(うまぞい)がつく。あとに手振(てふり)、童(わらわ)、雑色(ぞうしき)、取物舎人(とりものとねり)、白丁(はくちょう)など従者が山城使の所用品を携えてゆく。    

2011.05.15  10:37 白丁の後方には、賀茂両神社の各1名の内蔵寮史生(くらりょうのししょう)騎乗した集団が続く 

2011.05.15 10:34  検非違使尉の従者。馬副(うまぞい) 

2011.05.15  10:36  山城使の従者

2011.05.15  10:29 どの人物も、帽子の左側には“葵の小枝”が飾りつけられています「双葉葵(フタバアオイ)の説明」ここをクリックしてごらんください

2011.05.15 10:32 検非違使志(けびいしのさかん):検非違使庁の役人で、警察司法の担当者。六位の武官。この日は舎人(とねり)の引く馬に騎乗し、看督長(かどのおさ)、火長(かちょう)、如木(にょぼく)、白丁(はくちょう)など下役を率いて行列の警備にあたる。               

2011.05.15  10:33 検非違使尉の従者、調度掛(ちょうどかけ:検非違使の弓矢を持つ

2011.05.15  10:33  検非違使尉の従者、雑色(ぞうしき)   

2011.05.15 10:30 堺町御門を出る前に点検を行(おこな)う乗尻    

2011.05.15 10:29 左列の乗尻(のりじり)  

2011.05.15 10:29 左列の三人の“乗尻(のりじり) ”

2011.05.15 10:12  堺町御門の内側にて、最前列に陣取(じんど)った大勢(おおぜい)のアマチャアカメラマンたちが行列の出発を手ぐすねひいて見守っています!

2011.05.15 10:11 堺町御門を入ると、そこは“路頭の儀”(行列)の出発地でした。この奥に建礼門(けんれいもん)があります。京都三大祭のうち、5月の葵祭と10月の時代祭の行列行進出発点はここです。  
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